2009年01月24日

『神様がくれた「のど」が僕の人生を変えた。』のCM


この動画を見たら涙しますよ。


「ポールポッツ」という人をご存知ですか?

龍角散の『神様がくれた「のど」が僕の人生を変えた。』というCMでオペラを歌っている人です。

有名ですよね。

初めて知ったのは、TV「奇跡体験!アンビリーバボー」です。

驚きと感動と涙でした。

これが人生なんだなぁ、と。



ポールポッツという人を紹介します。

イギリス西部の港湾都市ブリストル出身。

幼い頃から家が貧しく顔立ちや歯並びにあまり恵まれず、
周囲からいじめられ続けていた中、10歳から教会で聖歌隊として歌い始める。

「歌っている時だけ唯一、自分に自信が持てた」と後日のインタビューで語っている。

1986年(16歳の時)、世界三大テノールの一人でありオペラ歌手のホセ・カレーラスの声と出会い、
彼の美しい歌声に魅了されたポッツは、
『いつか彼のようになり満員のオペラハウスで歌いたい』という夢を抱いていた。

しかし、当時ヨーロッパではオペラ歌手は憧れの職業と見なされていて、
歌の実力はもちろんだが容姿も重要視されていた。

そのため、ポッツは自分に自信が持てず、プロへの道を一時断念する。

大学では人文学を専攻し、1993年、大学から栄誉賞を受けた。

1994年、大学を卒業した後、スーパーマーケットに就職。

自由民主党のブリストロ市議員(1996年〜2003年)を務めた。

プロの道は断念したものの、その後もアマチュアのオペラ劇団でオペラを学び、
ボイストレーニングを続けた。


2007年3月にオーディション、同年6月のTV放映。

本番で「トゥーランドット」の名曲「誰も寝てはならぬ」を熱唱すると、
審査員全員と会場全体を熱狂させ、番組を勝ち続けて見事優勝し、
同番組の激辛審査員としても知られるプロデューサー、サイモン・コーウェルに認められ、
一夜にして携帯電話ショップの店員から世界的歌手となる。

彼の運命を変えるきっかけともなった番組「Britain's Got Talent」の模様は、
YouTubeを通じて、世界中に配信され、感銘を呼んだ。

日本でも2007年夏頃から、
容姿から想像し難い美声で番組を勝ち抜く姿がネット上の動画サイトなどで話題となる。

その後、サッカー開会式での国歌斉唱など様々な場面でその歌唱力を披露している。

彼は携帯電話セールスマンであったが、半年の休暇を取り歌手としてツアー活動をしていた。

2008年3月に正式にセールス職から退職。

(Wikipediaより)
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2008年10月13日

ユニセフから来た一通の書簡



今日はまさに秋晴れとなりました。

奈良公園もかなりの人出と想像できます。
「鹿の角切り」も最終日ですしね。


先日ユニセフから一通の書簡が私宛に届きました。

「あれっ?ユニセフに募金した覚えはないのになぁ」と思っていたのですが.....。

「あっ!!」思い出しました。

以前このブログにお小遣い稼ぎのポイントサイトの広告を貼り付けたのですが、
自分でも登録してポイントを貯めてお小遣い稼ぎをしたのを思い出しました。

そのサイトでは無料会員登録や資料請求するとポイントが貰え、
そのポイントを現金にすることが出来るのですが、
そのサイトでユニセフの資料請求をしていたんです。


届いた書簡の中に、私の名前と郵便番号、住所とユニセフのマークが印刷された
10枚つづりの小さなシールが入っていました。

なんだかうれしかったですね。
まだ募金もしていなのですが.....。

シールの他にいくつかの印刷物がありました。

「世界では、3秒にひとり、5歳に満たない子どもたちが命を失っています。
その一方で、1袋わずか6円の経口補水塩がひとりの子どもの命を救うこともあります。」

以下、経口補水塩を含む「子どもたちを救う4つの方法」が記されています。

 @経口補水塩
 A予防接種
 B母親への育児教育
 C発育観察表(母子手帳のようなもの)の配布



普段あまりこういう問題に意識を持つ事の少ない者にとって、
深く考えさせられた事でした。

早速気持ちだけですが銀行から振込みさせてもらいました。


p.s いただいたシールはうれしいのですが、
手紙を書くという事が無いのでシールを使う機会がないなぁと.....。

今は大切にしまっています^^




【ユニセフとは】

ユニセフは、第二次大戦で被災した子どもたちの緊急援助を目的に
1946年の第1回国連総会で国連国際児童緊急基金
(United Nations International Children's Emergency Fund=UNICEF)
として設立されました。

その後、活動の重点を開発途上国の子どもたちを対象とした社会開発に移し、
国連児童基金(United Nations Children's Fund)と改称されましたが、
UNICEFの略称は世界中の人々に親しまれていたため、
そのまま現在まで引き継がれています。

ユニセフは子どもの権利を擁護する主要な団体であり、
150以上の国と地域で子どもたちの生存と健やかな発達を守るため、
保健、栄養、水と衛生、教育などの支援事業をその国の政府やNGO、
コミュニティと協力しながら実施しています。

また、先進工業国36カ国にユニセフ国内委員会があり、
アドボカシー活動(政策提言活動)と募金活動を支えています。

資金はすべて任意拠出であり、
その3分の2は各国政府からの、3分の1は民間からの拠出です。

ユニセフは1965年にノーベル平和賞を受賞。
2001年にも、国際連合、
国連事務総長コフィ・A・アナンとともにノーベル平和賞を共同受賞しました。


(ユニセフHPより)




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2008年10月11日

奈良公園「鹿の角きり」

かなり秋めいてきましたね。

紅葉にはもう少しかかりそうですが.....。

今日から三日間、奈良公園で「鹿の角きり」が始まりました。

関西に住んでおられる方にとっては馴染みの行事ですが、
関西以外の地域に住んでおられる方は、ご存知ない方もおられるかもしれませんね。

今日はこの奈良公園「鹿の角きり」についてご紹介します。


【鹿の角きりの歴史】

 古都奈良の秋を彩る鹿の角きりは、角鹿が町民に危害を与えたり、
互いに突き合って死傷したりすることが多かったため、
寛文11年(1671年)に、当時鹿の管理者であった興福寺が、
奈良奉行の立合いのもとではじめたと伝えられています。

当時は、町民が家の格子(鹿格子または奈良格子とよばれる)ごしなどから鑑賞できるほど、
町の所々で行われていましたが、昭和3年に、
今の角きり場を設け、年中行事として開催されるようになりました。

明治・昭和の戦乱期に一時中断されることもありましたが、
現在まで継承されている伝統行事です。

雄鹿にとって大切なシンボルである角を切ることはとても残念なことですが、
奈良の人々と鹿の共生の中で生まれた、古都奈良ならではの伝統行事です。



はちまきに、はっぴ姿の勢子(せこ)たちが、角鹿を3〜4頭を角きり場に追い込み、
「十字」(割竹を組み、縄を巻き付けた捕獲具)や、
「だんぴ」(竹を輪に組み、縄を編んだ捕獲具)などを使って、
荒々しく走りまわる鹿の角に縄をかけ、これをたぐりよせ、
あばれる鹿を捕りおさえます。

烏帽子、直垂姿の神官が、鹿の気を静めるため水を含ませ、
のこぎりで角を切り、神前に供えます。

このようにして次々に鹿は捕らえられ、角が切られていきます。


日時 10月11日(土)・ 12日(日)・13日(月祝) 

      12: 00〜15:00 (入場14:30まで)






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